• 全国豊かな海づくり大会 ~御食国ひょうご~ 兵庫大会 1年前プレイベントを開催  来年11月に明石市で開催される「第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会~御食国ひょうご~」の1年前プレイベントが10月17日、同市内で開かれた。
     全国豊かな海づくり大会は、つくり育てる漁業の推進を通じて、水産業の振興と発展を図ることを目的に、毎年全国各地で開催され、天皇皇后両陛下のご臨席が恒例となっている国民的行事。兵庫県では同大会の開催を通じて、豊かな海の創出に取り組む地域の姿を全国にアピールし、その活動の輪をさらに広げ、水産業の一層の振興・発展を図ることを目指している。
     プレイベントは、本番を想定した検証を行うとともに、大会機運を盛り上げるために開かれた。明石市立市民会館では式典行事が行われ、主催者を代表して齋藤知事が「兵庫県の豊かな海づくりの率先した取り組みを国内外に発信し、活動を広げたい」と開催意義を述べ、「兵庫五国の魅力も楽しんでもらえるようにしたい」と呼びかけた。引き続き、ひょうご海の子作品展(絵画・作文)の表彰が行われ、作文で知事賞を受賞した姫路市立坊勢中学校2年の桂茉瑚さんが受賞作品を朗読(映像)、海との関わりを紹介しつつ「未来の坊勢の海が豊かになるよう、私も協力する」と誓った。このあと、大会テーマソングを制作することが決まった兵庫県出身のシンガーソングライター植村花菜さんのインタビューなどが行われた。
     式典後には、明石港ベランダ護岸で海上歓迎・放流行事を開催。漁船約90隻が海上パレードする中、兵庫の瀬戸内海を代表する漁法と漁船を紹介し、マダイとヒラメの稚魚の放流を出席者で行った。最後に藤本百男県議会議長が、「兵庫の強みを生かした素晴らしい大会にしよう」と訴えた。
  •  プレイベントは、本番を想定した検証を行うとともに、大会機運を盛り上げるために開かれた。明石市立市民会館では式典行事が行われ、主催者を代表して齋藤知事が「兵庫県の豊かな海づくりの率先した取り組みを国内外に発信し、活動を広げたい」と開催意義を述べ、「兵庫五国の魅力も楽しんでもらえるようにしたい」と呼びかけた。引き続き、ひょうご海の子作品展(絵画・作文)の表彰が行われ、作文で知事賞を受賞した姫路市立坊勢中学校2年の桂茉瑚さんが受賞作品を朗読(映像)、海との関わりを紹介しつつ「未来の坊勢の海が豊かになるよう、私も協力する」と誓った。このあと、大会テーマソングを制作することが決まった兵庫県出身のシンガーソングライター植村花菜さんのインタビューなどが行われた。
     式典後には、明石港ベランダ護岸で海上歓迎・放流行事を開催。漁船約90隻が海上パレードする中、兵庫の瀬戸内海を代表する漁法と漁船を紹介し、マダイとヒラメの稚魚の放流を出席者で行った。最後に藤本百男県議会議長が、「兵庫の強みを生かした素晴らしい大会にしよう」と訴えた。